RECRUIT

IT業界から電気屋に転職して早30年。

1994年入社(31年目)
K.Sさん

ー電気工事の仕事を志した理由は?

以前は情報処理関係でサラリーマンをしていたのですが、ITバブル崩壊のタイミングで、デスクワークよりも外で体を動かす仕事がしたいと思い転職しました。ほかの建設業の求人にも未経験者募集があったのですが、電気や設備は国家資格で明確にできるスキルがわかるので、将来にも繋がると感じています。

ー仕事はどうやって覚えていきましたか?

入社した31年前、職人さんはあまり仕事を教えてくれなくて、見せてもくれないことも多かったですが、ひたすら現場に同行する先輩の仕事を必死に見て覚えました。ただ今はそんなことはなくて、先輩はちゃんと後輩に教えているので安心してください(笑)。

ー働き方は変化してきましたか?

昔と比べたら、業界全体的にも随分プライベートの時間も増えましたね。残業もあまりないですし。風通しも良くなっているように感じます。現場系の仕事ですが、福利厚生は一般的な企業と同等で賞与もあり。資格手当もあり、資格取得の補助もあるので努力家にはいい会社だと思います。

ー会社としての特徴は?

公共工事から工場、一般住宅の電気設備工事以外にも、空き家の改修、光ケーブルの施工や空調工事、受変電設備工事など、多摩電設は他の電気屋さんに比べて守備範囲が広く、多くのことが学べると思います。それぞれ社員のスキルや得意なことを加味して現場に配置されていて、経験を積んでくると個人の裁量でできる幅も多くなって、そうなるとある意味で気持ちも楽に働けると思います。

ー仕事でどんな時に達成感を感じますか?

やはり自分の仕事が、みんなの役に立っていると感じる時ですね。思い出深いのは、府中にある本宿トンネルの施工。おばけトンネルと呼ばれるほど暗くて怪しげな場所だったのですが、私たちはLEDライトを設置して全体を明るくすることができました。前職でソフトウェアを作っていたときは、ユーザーの顔が目に見えませんでしたが、電気工事は自分の仕事が役に立っていることが目に見えるのは嬉しくて、やった甲斐があるなと感じます。

ー入社を検討されている方にメッセージを。

私自身、中途採用で当初は資格も運転免許も持っていませんでしたが、それでも出来ることから覚えていける環境があります。電気工事っていろいろあるんですけど、例えば建物に興味があるとか、日々違う場所で働くのが性に合っているとか、外で汗かいて働くのが好きだとか、自分に好きなものがあれば、それなりに仕事が好きになれるはず。会社やチームとして、働きやすい環境を作っていこうと努力していますので、一緒に働きましょう。

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